アドについて考えてみる

シャドウバース
01 /24 2017
今日は題通りアドバンテージについて考えてみる

カードゲームをしていると絶対に耳にするであろう「アド」という言葉
それはアドバンテージと言って一枚のカードをプレイしてどれだけ得をするか
という指標になります
例えば一枚召喚すると1枚カードがドローできるのは1アドになります

それではどのようなものが自分の「資産」に当たるのか考えてみましょう

まずわかりやすいのはリーダーのライフ
20点はどっちも同じなのでこれが減れば基本的に不利になるのは目に見えてわかります
一枚のカードをプレイして相手にダメージをどれだけ与えれるかを考えていくと
徐々に有利になっていきます

次に盤面の状況
相手が3体のフォロワーでこっちが2体となると単純に考えればこっちが不利です
そのフォロワーの能力次第ですが基本的に数が多い方が有利になりやすいです
乙姫やフローラルフェンサーは盤面有利を作りやすいカードです
テンポウィッチの「テンポ」という言葉はこの盤面を意味します
つまり盤面を取っていく型のウィッチとなります

最後に手札
手札が多いということは取れる手段が多いということになります
取れる手段の多さは対応力の広さなのでとても大切な資産にあたります
例えばこっちがセラフを出したとしても手札が0枚であったなら
ドローに命を懸けるか顔面をどつかれるかの二択になってしまいます
しかし手札が多ければセラフを出した後の対応を臨機応変にできます
かなり極論な例えですがこれで伝わるかなと思います


自分のカードを残しつつ相手のカードをどれだけ除去できるか
自分のカード1枚に対してどれだけ相手のカードを消費させられるか
これを念頭に置いてみましょう


こういったように自分と相手が取った手段に点数をつけていき
自分の方が上回れば有利下回れば不利だと理解して動くだけでも
かなり勝率が上がると思いますので是非試してみてください



スポンサーサイト

ネフティスの組み方

シャドウバース
01 /15 2017
今回は巷で有名なネクロの組み方紹介と行きます

まずネフティスの効果をおさらいします

ファンファーレ それぞれコストの異なるフォロワー(ネフティスを除く)をランダムに1枚ずつ、自分のデッキから場が上限枚数になるまで出す。この能力で出たフォロワーすべてを破壊する。

つまり自分の場がまっさらな場合最大で4種類のモンスターを召喚し破壊できることになります
そこで考えられたのがフォロワーを4種類のコストにしか入れないという方法です
例を挙げるなら2と4と7と8にしか入れないことで確実に7のカムラと8のモルディカイを
召喚することができます


今現在メジャーなコストの絞り方は
・2478型
・2678型
かなと思います

僕個人としては2478が攻撃型で2678が耐久型になるんじゃないかと思っています
ちなみに僕は2478を使っています

ここで4コスト帯と6コスト帯での採用モンスターの違いをあげます
4コスト ネクロアサシン・ウルズ
6コスト バロール・ゴーストライダー
こいつらから選択かなと思います

4コストの場合は積極的に動こうとするのに比べ
6コストは8コストへの布石を重視した形です


簡単な紹介になりましたが
参考になれば幸いです

またね(`・ω・´)

他カードゲームからシャドバへの移住を考えている方へ 2

シャドウバース
01 /11 2017
今回は他カードゲームからの移住を考えている人向けの
各リーダー(職業のようなもの)説明をしたいと思います
特徴すべてはやってみないとわからないと思いますので
とっかかりだけの説明になりますがよろしくお願いします
一応現状でのおすすめ度と強さの評価を5段階評価で置いておきます
(おすすめ度にはデッキの組みやすさも含まれます)

・エルフ
ターン中そのカードの前にPP(マナのようなもの)を使ったカードの使用数によって
効果を得るという特徴を持ったフォロワーが多くいます
デッキは基本的にアグロ(低レベルビートダウン)に偏りやすいが
リノセウスというカード使用数分攻撃力が上がるというフォロワーにより
バーストダメージにも期待ができる
現状での強さ:5
おすすめ度:4

・ロイヤル
カードに職業が割り振られており
それぞれ効果を与えたり得られたりする
デッキは基本的にミッドレンジ(中レベルビートダウン)になりやすく
盤面で有利を取ることに長けている
極端に不利な相手が居ないことが利点
現状での強さ:4
おすすめ度:2

・ウィッチ
スペル(魔法カード)を使用しただけ効果を得るスペルブーストを持つカードが特徴
使用しただけコストが減ったりする
デッキは基本的にミッドレンジになりやすい
ドロシーという化け物の追加によりドローブーストとスペルブーストを
両立させるドロシー入りテンポ(盤面制圧)デッキが猛威を振るう
今の環境デッキでメタも多数存在している
現状での期待度:5
おすすめ度:5

・ドラゴン
7PPから効果を得る覚醒を持つカードが特徴
デッキは基本的に高コストデッキになりやすく
カードの効果でPPの上限を増やしたりして対応する(ランプドラゴン)
カード間のシナジーがあまりない代わりにカード自身のパワーが半端なく
トップ解決が多い
バハムートという裁きの龍のようなカードがあるが
今流行りだした墓地効果デッキに対して有利を取りづらいので
最近少し厳しいかも
現状での強さ:3
おすすめ度:1

・ネクロマンサー
墓地の数に応じて効果を得るネクロマンスを持つカードが特徴
デッキはかなり幅広く、アグロもミッドレンジもできる
主流はミッドレンジ
遊戯王勢なら馴染みがあるであろう彼岸のようなデッキが強い
つまり墓地に送られれば効果が発動するカードが多い
それのエンジンとしてネフティスというカードが追加され
注目を浴びている
現状での強さ:4.5
おすすめ度:4

・ヴァンパイア
自分のHPが10以下になったとき効果を得る復讐をもつカードが特徴
デッキはアグロが主流だがメタデッキとしてコントロール(長期戦デッキ)もある
バーン効果が多いので相手にじわじわと有利を取ることができる
コントロール型は上記のドロシーテンポデッキのメタとして注目されているので
期待度大
現状での強さ:5
おすすめ度:4

・ビショップ
数ターン経過後効果を発動するアミュレット(永続魔法が近い)が特徴
デッキの幅が広い上に全く違う動きになるので
相手にするときは見極めが肝心
特殊勝利を持つカードがある上かなり現実的に発動できるのでよく戦う
前環境では破壊的だったらしいが今では少し落ち着いた?
現状での強さ:4
おすすめ度:5


これですべて説明し終えたのですが
評価で2、1がかなり少ないのには理由があって
基本的にどのリーダーも強いのです
遊戯王のように環境デッキに勝つにはかなりのデッキパワーがないとダメ
ということがなくどのリーダーを主軸にしてもいいと思います
しかしカードはいわゆるガチャでためるかいらないカードを売って
必要なカードを買うかなのでおすすめかそうでないかはかなり分かれる気がします
例えばドラゴンの強デッキには最高レアカードがたくさん必要になったり
ヴァンパイアの主流デッキには最高レアが必要でなかったりします

これをみて移住するときにどれを主にするかの参考にしていただければ幸いです
個人的なおすすめはドロシーウィッチを作った後余裕があればアグロヴァンパイア
を作っておくのが現環境では良いと思います


長くなりました
お疲れ様です

他カードゲームからシャドバへの移住を考えている方へ

シャドウバース
01 /11 2017
今回は題の通りの話です

まず僕がしたことがあるカードゲームの紹介
・遊戯王
・ハースストーン
・デュエルマスターズ
・ヴァイスシュヴァルツ

たぶんこれ位

そのなかで一番似ているのはいろいろ問題になっている
ハースストーンですが
リアルでやるようなTCGの場合ですと
いろんなものの特徴を合わせたようなルールですので
簡単に説明したいと思います


まず第一にリーダーという職業のようなものを選びます
それぞれ特徴的な効果を持ったカード群を持ち
他のリーダーに属するカードは使えません
(例エルフのカードをヴァンパイアで使う)
遊戯王のように違うテーマどうしを掛け合わせ自分のコンボデッキ!
ということはできないので不自由に感じるかもしれませんね


試合のシステムの説明に入ります

まずこのゲームはデュエルマスターズのようなマナ(PPと呼ぶ)があり
1ターンに1つ自動で増えていきます
デュエルマスターズのように手札、デッキから送るわけではありません

そしてこのゲームは先攻には先攻の、後攻には後攻の良さがあります
進化というシステムでは
先攻の場合は2回、後攻の場合は3回フォロワー(モンスターのようなもの)を
進化させることができます
その上後攻は4コスト目から進化を使うことが可能になりますが
先攻の場合は5コストからになります
なのでデッキの中に4コストの強力な進化時効果を持つフォロワーは
後攻のほうが有利になったりします

フォロワーは基本的に召喚時は攻撃できませんが
スピードアタッカーのような効果(疾走と呼ぶ)を持つフォロワーも居ます
そしてフォロワーが居ても相手に直接攻撃を加えることができます
それを防ぐためのブロッカーのような効果(守護と呼ぶ)を持ったフォロワーが居ます
最終的に相手リーダーのHPを20減らせば勝ちです

デッキはぴったり40枚で手札は3枚から始まり
先攻は1枚、後攻は2枚1ターン目で引くことができます


基本的にデュエルマスターズです
しかしこの進化というシステムがなかなか楽しいです
進化を使って相手のHPをジャストで削れた快感は癖になります(`・ω・´)
拙い説明になってしまいましたが興味を持っていただければ幸いです


他カードゲーム経験者向けの各リーダー特徴を書いておきますので
そちらも良ければどうぞ



シャドバとエウレカ

シャドウバース
01 /10 2017
今回は二つお話ししたいので順番に

まずシャドバから
今回の話題は各リーダーの流行デッキです

まずエルフ
ワンターンキル(ワンショットキル)型エルフ
リノセウスをメインアタッカーに据えるデッキは前からあったそうですが
新パックにて2コスをサーチするミニゴブリンが参入
さらにその子をサーチするカードもあるのでリノセウスが実質9枚まで
増やすことが可能
2コスフォロワーをリノセウスだけにすることが前提条件
基本的にアグロ寄り

ロイヤル
ミッドレンジ型だと思うけどコントロール寄りもある
アルベールの新規参入により決定打を得たのでやはり軸にしたい
サーチカードのメイドリーダーも便利でオールランドにこなす良いデッキ
しかし爆発力にも持続力にも速攻力にも突出してはいないので
かなりプレイヤースキルが試されると感じる

ウィッチ
現在最強候補のドロシーテンポウィッチがある
超越型はかなり頭使うので少々使う程度のテンポのほうがおすすめ
たぶん最強の爆発力を持つデッキでうまく回る確率が高い
しかし安定デッキとは程遠く事故が起きるとほぼ何もできない上に
トップ解決も期待ができない
それを補ってなお余る爆発力

ドラゴン
たぶんサハクィエルランプドラゴン
実際使ったことも戦ったこともないけど
想像上では強そう
正直不遇感があるのでおすすめはできない
しかしトップ解決もできてカード単体のパワーは半端ないので
爽快感はあるかもしれない
しかし他のデッキみたいなコンボはほぼないので
なんかください(´・ω・`)

ネクロマンサー
ネフティスラストワードネクロが注目を浴びてる
ラストワードで強力なカードが増えた上に
そのエンジンになるネフティスの存在で一世風靡?
問題は8コスまでにちょい不利位にとどめておかないと
それを確実に巻き返せるほどの展開には期待できない
序盤を確実に抑えることが大切

ヴァンパイア
安定のアグロかと思いきや
僕個人ではコントロールに期待を寄せる
理由としては初動がかなりアグロに似ている
なのに途中から一気にコントロール型へと変わり
相手のミスを誘発できる点がかなり魅力的
流行りのドロシーとアグロへのメタとして注目大

ビショップ
前環境を破壊したらしいセラフエイラ
今環境でも実力は健在
他のリーダーとは違った戦い方になりやすいので
ハマる人はどっぷりと浸かりそう
相手の苦しむ顔を拝みたい人向け(`・ω・´)


まだまだ新デッキが開発されているので
この情報は瞬く間に古くなるでしょう
実際テンポウィッチへの対策もかなり練られています
あなたの信じるデッキを作ろう(`・ω・´)


そんでエウレカのはなし
エウレカというのは交響詩篇エウレカセブン(以下エウレカ)のことです
エウレカはとてもつらく甘い話で
まさに愛は世界を救う、ボーイミーツガールを貫き通した物語だと思います

ただひとつの出会いから始まり
挫折や失望に負けず信じたものを貫いたレントンは
周りへ影響を与え始め最後には世界を救ってしまうお話です
子供が大人になりそれを見て、支えた大人もまた成熟していく
愛ってすごいですね(´・ω・`)

全ての経験を腐らせず糧にした人間こそが最後に目標を達成できるのだと
信じたくなる話でした

おすすめです(^q^)

ひこな

周子P
最近はポジパに魅了されつつある

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。